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9:00~12:00/15:00~18:00(※)
13:00~15:00は訪問診療を行っています。
※土曜日午後の診療時間は14:00~16:00です。

休診日:水曜日・日曜日/祝祭日

診療案内
Consultation

診療科目

  1. 内科

  2. 循環器内科

  3. 消化器内科

  4. 小児科

  5. 皮膚科

​内科・小児科

当科では次のような内科全般の診療を行っております。

かぜ・インフルエンザ・肺炎・膀胱炎・腎盂腎炎などの急性の感染症

かぜ(急性上・下気道炎)について

一般的に風邪の原因はウイルス感染症が多く、現在有効な薬はありませんが、症状を緩和させる治療や、二次感染発症時は抗生物質の投与を行います。

インフルエンザについて

インフルエンザの判定キットに基づいて診断いたします。発熱より24時間以内の投薬が有効とされていますので、疑いのある方は発熱後、早めにご来院ください。また予防接種も承っております。

​肺炎

主な症状は、せき、発熱、たんなど、かぜの症状と似ていて、「かぜをこじらせたもの」と考えられがちですが、肺炎とかぜはちがいます。肺炎とは、細菌・ウイルス・マイコプラズマ・クラミジア・真菌などの病原体が、酸素と二酸化炭素のガスの交換を行う肺胞に感染して炎症を起こす病気です。

痰の検査・血液検査・レントゲン撮影にて原因を調べ抗生物質にて治療をします。

当院では肺炎球菌ワクチンの接種を行っております。お気軽にお問い合わせください。

膀胱炎・腎盂腎炎について

下腹部の痛み・残尿感・腰痛・発熱などの症状があります。ほとんどは抗生物質投与により改善いたします。尿の培養検査や血液検査で、より有効な治療法を見つけることが可能です。

アレルギー性鼻炎・喘息・じんましん・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患

自覚症状、身体所見及び詳しい血液検査、スパイロメーターなどから、より丁寧なアレルギーの診断を行っております。最近では様々なアレルギー薬があり、症状を考慮し処方を行っております。

また、喘息の治療に在宅ネブライザーをお勧めしております。

循環器内科

糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸血症などの生活習慣病

糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症などは自覚症状が無いことが多く、健康診断などで指摘を受け、診断されます。

放置すると知らないうちに動脈硬化が進行して、脳梗塞、心筋梗塞など命にかかわる病気になることがあります。

特に、糖尿病、高血圧、高脂血症を放置すると、狭心症や心筋梗塞を生ずるリスクが30倍以上になると報告されています。

節酒、禁煙、食事療法や運動療法により生活習慣を見直し、必要に応じて薬物療法をすることで、症状を改善することができます。

血糖はHbA1c7.0%未満、家庭血圧は135/85~125/75mmHg未満、血清脂質はLDL-C120mg/dl未満、尿酸は6.0mg/dl未満を目指し、動脈硬化の進展予防の指標として治療しています。

不整脈・狭心症・心不全などの心臓疾患

血液検査、心電図検査、24時間ホルター心電図、胸部レントゲン撮影、心臓超音波(エコー)検査等により心機能を評価して、薬物療法にてコントロール致します。

急を要する場合は、提携医療機関へ紹介・救急車にて搬送いたします。

糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸血症などの生活習慣病

糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症などは自覚症状が無いことが多く、健康診断などで指摘を受け、診断されます。

放置すると知らないうちに動脈硬化が進行して、脳梗塞、心筋梗塞など命にかかわる病気になることがあります。

特に、糖尿病、高血圧、高脂血症を放置すると、狭心症や心筋梗塞を生ずるリスクが30倍以上になると報告されています。

節酒、禁煙、食事療法や運動療法により生活習慣を見直し、必要に応じて薬物療法をすることで、症状を改善することができます。

血糖はHbA1c7.0%未満、家庭血圧は135/85~125/75mmHg未満、血清脂質はLDL-C120mg/dl未満、尿酸は6.0mg/dl未満を目指し、動脈硬化の進展予防の指標として治療しています。

消化器内科

胃潰瘍・逆流性食道炎・十二指腸潰瘍・ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)について

症状として、胸焼け・胸の痛み・脇腹内側の痛み・心胸部の痛みなどさまざまあります。

現在当院ではより正確な診断のため、オリンパスの「Optera」という胃カメラを導入しております。この胃カメラはNBI(狭帯域光)という特殊な光をあてることにより、炎症・潰瘍・ガンを発見しやすく、挿入部は小指ほどの細さで、負担がより少ないものになっております。

胃がんの原因と言われている「ヘリコバクター・ピロリ」除菌療法

ピロリ菌は胃・十二指腸に感染し、胃炎や胃・十二指腸潰瘍を引き起します。内視鏡検査で病変部のピロリ菌感染が明らかなときには、抗生物質2剤と胃酸分泌抑制薬1剤(飲み薬)を7日間併用することで除菌を行います。

この除菌療法により胃・十二指腸潰瘍は治る病気になりました。ピロリ菌感染の早期の状態で除菌すると、胃がんを予防できると報告されています。

皮膚科

ニキビ・肝斑などの皮膚疾患

にきびにはピーリング剤や脂質代謝を改善するビタミン剤を使用し治療いたします。

また、肝斑にはトラネキサム酸やビタミンC・Eを服用にて治療を行います。